2014年5月15日木曜日

古材廃材 三寸のデッキング


このデッキは廃材で作っています。
都心では廃材を利用した店舗も最近は多いため
大阪あたりでは廃材は無料では有りませんが
奈良の方ではまだ無料なのです。

廃材を利用する上でデメリットは多いですが
メリットはこれだけのものを作っても無料と言うことです。
ならまち近くの産廃には古い家屋の材料が多く良い材料も有ります。

廃材で最も多く見られる材料は三寸の角材や三寸の厚みの梁です。
三寸は約10センチほどでデッキにするにはぶ厚いですが丈夫なものになります。
そのまんま使用しておいているだけなので厳密には平らではないですが
オーナーの青木さんはこれでOKなのです。
現場によって仕事の内容を臨機応変に対応しています。

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