2010年2月23日火曜日

欅伐採/Chop down Keyaki

Last fall, last life 
I took this Keyaki at last October. Location is in front of my studio 1km away.

The one man decided to cut this Keyaki.

Wider 3' stump of Keyaki. A growth ring shows 90~100 years. 

chop chop chop

Second piece 12' and  I guess 2 tons of wight.


70% human use and 30% waste


 I helped to tie up wire in down side.  


 I made some lil booty of wood. Thank you.

村のおじさんのお手伝いで伐採されたケヤキの搬出作業を手伝った。
手伝う前は結構分けてくれそうな感じに聞こえたのだが、
ワイヤーの玉掛けなど下で走りまくって早く済ませたのだが、
配分は思っていた程でもなかった、この先もう少し分けてもらえるのかな?

樹齢90〜100年のケヤキだった高さは25メーター程、ウチの工場から見えていた。
去年のうちに切られる事を知ったのでたまに見はに行っていたのだが
やはり切られた時はちょっと悲しかった ね。

それでも縁有って少しこのケヤキが回って来たので
「お命、再生致します」

分配が少ないと不平を言うより、もらった事に感謝しよう。
「情けは人の為ならず」またきっと他の木との出会いが有ることだしそれを楽しみに。

木にも魂なんてやつが有ると思うんよね、なんか。
木も人を見ている様な気がするんです、
人と人の出会いが有る様に、木と人との出会いも有るな。



2010年2月20日土曜日

岐阜県銘木市/ Live Timber Auction

Here is Gigu prefecture live timber auction site. Every month has two days auction.
First day is  a board and second day is a timber. Today was second day timber auction.
One of nearby studio lumberjack invited me to take this auction. At this time they put wood on the block.


This timber auction site  is mostly domestic hardwood. They sells by cubic meter.
Tags shows number of volume with length and diameter. But no name of tree.
That's I think mostly wood they know but someone is hard to figure the wood.

Auctioneer standing on the large Keyaki wood. This auctioneers creak is very faire.
When ended bidding auctioneer was asking to seller "Are you all right to this price?"when get low price.

The man checking the size to kind of large Fir.
When I was U.S. I saw many monster Fir at over there.  That's deferent.

These are Chestnuts and Maple.  Right side tag one is a praise of timber maple.
For example this maple soled I remember $1500 cub/meter.

Dark color wood is very rare. This selection is Mulberry, Japanese calls "Kuwa".
This wood leafs for silkworms feed and such as berry for human.

Auctioneer prepared lunch. Today is beef bowl and Miso soup...."good"

After lunch we look around the lumber site.

Wowwowwow!!!! Look at this curly.
I have ever seen this kind of wood is only encyclopedia. first I thought maple but this one is buckeye.
Japanese calls "Tochi". Some quality electric guitar use this wood for body.


This wood is very unique. Right side one is ordinarily Keyaki.
Left side one also Keyaki, but it is buried covered in fallen volcano ashes from ancien times.
This kind of wood calls "Jindai". This meaning is time from the god period.
Volcano ashes makes die to gray. Also other type of wood excavated.

I came with these lumberjack. Thank you for take me to here.
This giant board cut by hand. It's calls "Kobiki"cut. Can you believe it ?

去年のクリスマスカードに友達からブログは見てるけど意味が分からんと書いてあったので
へたな英語でお恥ずかしいが写真の註釈を入れる事にしました、日本語でも書きます。

最近、宮大工の棟梁にウチの近くに木こりのおじさんがいると言う事で紹介頂いた。
先日、樫の木の原木を少し分けてもらった後、16日に市が有るので来るかと言われ
二つ返事で着いて行く事にした。

銘木市には初めて来た。まあ心臓がはじける程の興奮で本当に楽しかった。
木こりのおじさんは大西さん、チェーンソー一本でやっておられる方ではなく、
集材機を数台山に持ち込みワイヤーを貼って材木を山から出される程だ。
今回は8本、ケヤキ、楠、桐などの原木を出品されていた。

売買は基本的に1立方メートルの一立米単価でセリをする、丸太には直径と長さと
立米体積が記入されていた。仮に3万円で落とし、0.5立米は一本、1.5万円になる。
中には体積の出しにくい原木などは本代(ほんだい)と書かれ一本の値段でセリをする。

聞く所に寄ると今回の客の入りは少なかった様だ。「それでは儲けが出ん」という
木こりのぼやきも耳にした、大きなケヤキでも立米15万以上の物はほとんどなかった。
売り手も納得がいかなければ売らなくても良くなっていたが今は買い手市場の様だった。

ケヤキの多さに驚いた、まあどれだけ日本人がケヤキ好きかがわよく分かる。
しかしこのケヤキも人気離れして来たと最近材木関係者からちらほら聞く。
ケヤキの単価が下がって来ているらしい。

国産の広葉樹を代表する樹木で、板目も奇麗で赤身は腐らなく黄金色にも見える。
そして材木の使い手も昔はこればかりと言う人も多かったらしいが
しかし近年は洋材も増えて来たので好みが広がりケヤキの人気も下がって来た。
木こりのおじさんもケヤキを持ち込めば売れると言うのは一昔前の事だった。

市場の昼休みには来客者に昼飯を出していてくれていた、今回は中華丼と牛丼。
大西さんの話に寄ると景気の良い時にはヤカンに酒が入っていたと言う、
そら売れたやろう、全てが良い様に転んでいたのだろう。

以前テレビで築地にマグロを買い付ける目利きの魚屋の番組が有った。
選んだマグロをたたいて安く買うだけが良いとは限らないと言う。
良いマグロにはそれなりの値段を付けて買うのがその人の信念だった。
あまり安く買ってばかりいると東北の良い漁場の漁師がつぶれてしまうからだと言う。

木こりもそうだ、命張って大木を倒し、そしてやっとの思いで山から出し。
集めた木をこの銘木市場に運び込んで、手間賃どころか運び賃もでないようでは
木こりもつぶれてしまう、それは悲しい事やね。

かといって今のご時世では相手の事を考えて高く買うなど自分の首も危ういのに無理やな。
しかしこんな時でもそれぐらいはとりあえず考えて生きて行きたいものですね。

さて最後にこの銘木市にどうすれば参加出来るかに着いて記しておこう。
ここの岐阜県銘木市は岐阜県の南部、滋賀県に近い大垣に位置し、
毎月2日開催されている、一日は製材された材木市、一日は原木市と成っている。

買い手の参加資格はまず預け金として30万円を預ける、これが参加資格だ。
常連の業者は一度預ければ預けっぱなしで毎回買った分だけ支払う様にしている。
又は今回のみと言う方は購入後に返金してもらえる。手数料として積み代の料金が有り
材木なら一つにつき数百円、原木なら立米あたり800円掛かる。

まあやっぱり相対的に見て材木屋に比べれば安い
そら材木屋が買いにくる所なのですからね此所は。












2010年2月2日火曜日

林海象監督の書斎完成 多目的デスク / Making multipurpose desk

Multipurpose movable  desk for movie director Mr. Kaizo Hayashi.

林海象監督の洋室改装工事の最終に移動式多目的デスクを作った。

この書斎を有効的にそして多目的にスペースを使用出来るには
この移動式の机を納めて初めて完成する。

引出しは両面に付け、そしてエプロンの幅を厚くする事で足の固定がしっかりするので
足と足をつなぐ必用が無くなり四方に人が座れ会議にも使用出来る。

デスクトップは作業中にいつも目にする所なので得にケヤキの良質の木目を使用した。


My original plan for complete remodeling study room. 
This multipurpose movable desk is an indispensable for this limited space.


《 多目的デスク製作行程 / Making process 》


This lumber is Japanese Zelkova calls "Keyaki".
 Keyaki is famous domestic hard wood and precious wood in Japan.
Dried Keyaki is oftenly bow.  This one  was 3/4" bow in 8 feet long.

I did two steps of laminate.  First alternating grain pattern edge-to-edge bonding
and second steps "starved joint"   for stop breathing lumber. It is makes  in less warp.







京都下鴨にあるとある日本家屋の二階にこの部屋が出来ました。
書斎の使用主は『探偵事務所5』そう映画監督の林海象さんです。

今まで関東に事務所を構えられていましたがこれからは拠点を京都に移すとか、
はたしてこれからどんな作品がここから生まれてくるのでしょうか。


林海象監督『探偵事務所5』のサイトはコチラ です。 


2010年1月26日火曜日

京都下鴨の書斎 / Remodeling for a study


Adjustable book shelfs: 
Material use local cedar which is most common and economical wood in Japan.


Builded new wall with install wiring and door.
Here is entreatment location.


Here is use to located Tokonima. Install new large size book shelfs with down bracket light.


Reconstruction structure added floor joist. So now very flat and level. Floor material use Teak.


Bracket light with 3-way dimmer switch.


Study とは書斎です、書斎はDenとも称する時がありますが
Den というと玄関横の日当りの良い本棚のある部屋と言うイメージがあるのですが
今回の部屋改装はガッツリ書斎をイメージして仕上げました。

「書斎にしても工房にしても主役は部屋ではありません。」
主役はあくまで使用する本人なのです。

洋室の書斎を要求されていたので私なりに拘り、日本間を改装して洋室に致しました。

床の間のある部屋から床の間を潰して本棚を入れましたが
一階に別の床の間が有ったので躊躇せずにこのプランを推薦しました
もしこの家屋に床の間がここだけならばこの床の間は残していたと思います。
日本家屋には床の間の部屋が無くては成りません。

私の洋室の拘りは、「有るべきものが有るべき所に有る」と言う普通の部屋なのです。
ただ日本には洋室と言えない無国籍スタイルの部屋が多いので
得に私の場合、洋室には様式や詳細は大事にしています。

この工事を始める前に見せてもらった他社の図面には傘の付いた室外灯が室内に
数カ所使用されていた。これらの案は私の考える設計とは考え方の違いが有りました。
店舗ならばイメージを表に出した装飾で考えれるが、それらは室内に必要ない物です。

西洋人やアメリカ人をどのように思われているでしょうか。
人にもよりますが自己主張が強くて派手な感じを持たれているかもしれませんが、
住宅や居住空間を今まで海外で見て来て思う事は
彼らは彼らなりの整理の仕方がありそれなりの侘び寂びを感じる事があります。

日本にも多く残っている西洋建築でそれらの事を感じる建物が有ります。
それはアメリカの建築家では有りますが千二百もの建築物を日本に残した
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築物 です。

彼の建築物を考えると、様式を正しく伝えようとしている事を強く感じます。
明治時代に英語教師として来日し後日、建築設計を担う事に成り数多く残しました。
祖国で見て来た建築物の良さを伝えようとする中で、彼なりの気配りを
感じさせるのはその建物に居ると彼なりの侘び寂びや温もりをよく感じま。

私の伝えたい又は現したい洋室の様式もヴォーリズ建築の様な物だと思っています。
と言ってもヴォーリズ建築はまだ六甲山荘しか見ていないのですが
一つを見て全てを感じさせる私の求めている建築物の心髄を感じました。

今回は和室を洋室に改装しました。建物前回の雰囲気を潰さずになじんだ洋室を
私なりの気配りと使いやすさを考えて作りました。




2010年1月21日木曜日

Cabinet maker/ 京都下鴨洋室改装工事

LRH shaper cutter head for cabinet paneling door

assemble raised paneling door 

Finishing paint use polyurethane.  Above picture is dark color spirit stain and
mix type of sanding sealer w/hardener and mix type of flat base  top coat.

Application: 
1st coat-spirit stain for dyeing
2nd coat-sanding sealer
3rd coat-one more sanding sealer and sanding w/#320 (above picture)
4th coat- flat base top coat
"It's lot of work"


Japan has no molding company and no door company.
So every single piece I have to make. If I wanted to Western style.


下鴨の洋室改装工事も終盤にかかり、最終的なパーツを工場で準備しています。
材料は充分に乾燥された京都北部の杉を使用しました。

現場ではほぼ取り付け作業のみで、大まかな加工はほとんど工場で行います。
今回使用した塗料は2液性の速乾性のあるポリウレタンを使用しました。
当初は発色の良いドイツ製のステインも考えましたが耐久性の面からお客さんは
ウレタン塗装を希望されました。

この様な加工、塗装、取り付けの行程はアメリカでよくやっていた
キャビネットメーカーがする仕事です。ただアメリカでは各種モルディングは
材木屋で、ドアはドア屋で作ってもらってましたが日本では自分で作ります。

オイルステインのみの仕上げなら現場で塗装出来ますが
この様な家具グレードの塗装は全てのパーツを加工した後に塗装をしてゆきます。

今回の塗装は4工程あり
1−カラーステイン
2−中塗りサンディングシーラ
3−中塗りサンディングシーラ(サンド320番)
4−上塗り100%つや消し

これだけの行程が最低必要になります。
サンディングシーラを2回吹き着けるのはプロの常識なのです。
ここがポイントなのです。


2010年1月19日火曜日

Interior wall finishing (Jolypate)

from the left top:  Hawk, 2-Finishing trowel, 3-Japanese trowel
from the right top:  24"-mad pan, pate knifes  (mostly American tools)

After finished taping apply the two coat of  Japanese interior stucco Jolypate with pate knifes.

京都下鴨の洋室改装工事も完成まじかに成ってきました。

上の写真は塗り壁用の道具です、右下に有るパテナイフと言う道具で仕上げました。
日本の塗り壁はコテが主流ですがアメリカではパテナイフで仕上げる事もあります。

得に壁の下地に使用する石膏の仕上げは必ずパテナイフで仕上げます。
今回使用したアイカ製のジョリパットもpate(パテ)と言う文字か入っています。

この様な壁仕上げの作業は決行自身があり今回は自分で仕上げました、
このパテ作業の私の師匠はメキシコ人のGabriel (ギブロ)と言う男に習った。
メキシカン・スタイルなのですが私の親は左官屋だったのでDNAも作用している。

ジョリパットはカラーリングが多いので洋室の壁に合うものも多くあります。
一度塗りでは下地が見えるので二度塗りする。

西洋の道具を使用したのでやはり日本の左官屋さんの仕上がりの壁とは少し違う
パテナイフではコテの用に表面を後で押さえたりはしない。
ヘラ筋が出ない様に塗り仕上げる結構平らですよ、洋室にはこちらの方が良い。

アメリカの現場の壁塗りテイパー職人(下塗り)のYoutubeはコチラ


2010年1月17日日曜日

1月17日 あれから16年 Northridge quake


1月17日と言うと思い出すのがあの大震災 "Northridge quake" だ。

1995年の阪神大震災の時は既にアメリカに住んでいた。
私が経験したのはその一年前1994年1月17日にあったロスアンジェルス近郊が震源地の
ノースリッジ地震なのだ。

この震災もかなり大きかった。早朝にあり最大 M 6.7 約20秒間続いた。
当時ロスアンジェルスのダウンタウンのホテルに住んでいたので
地震が起きてすぐにホテルを飛び出したのを覚えている。

全米1混むと言われるサンタモニカ・フリーウェイなどが崩壊し、震源地に近い
ノースリッジ付近ではかなり建物がつぶれたが死者数はたった60人程だった。

同じ1月17日にあった地震でわあるが状況が違うので比較するのは難しいが
このころから2X4の建築物が耐震に強いと日本でも言われる様になり始めた。

二つの大地震だけに関わらず、四川やハイチの地震にしても
街の作り方や、住宅の作り方の違いで被害の大きさがこんなにも違うのです。


ノースリッジ地震につてのリンクはコチラ



Jan.17th.1994 " Northridge earthquake"








2010年1月12日火曜日

ロココスタイルのレジ台 【 東京ビッグサイト】



lococo style cashier's counter w/showcase for JFW INTERNATIONAL FASHON FAIR 2010 in Tokyo
hand made "corbel"

In last minuets I get down to transportation company.
 " I got it "

年明けに掛かったこのレジ台、暮れから現在も行っている洋室の改造の合間に
仕上げられると思っていた物がガッツリ5日も要してしまった。
この寒波の冬は塗装に要する時間も思ったより掛かってしまい時間がかかる。

何より今回も反省点も多い。仕事の内容や出来上がりではなく
現場との連絡が密になっていなかったのでお客さんにいつ来るのかなと待たせていた事。

私も出来るだけ早く終わらす為にこの寒い夜に遅くまで掛かって仕上げていたが
なかなか終わらない、それどころかもっと良い物をと出来るだけ丁寧に仕上げるので
予定期間いっぱいまであれこれしてしまう始末なのだ。

今年は本当に双方のお客さんに連絡をそのつどそのつどにすると言う事を心がけよう。
ついその場で当たり障りのなさそうな事を言ったり
遅れるのでと言いにくい事は連絡しなかったりする事が多かったが
これからは早めに思い切って連絡する勇気を養って行かなくては成らない。

ウチの妻がトイレの壁にターシャ・テューダの言葉日めくりを今年から貼った。
10日の言葉に

「予定が狂うなんてこと、いくらでもありますよ。
そういう時は、新しい状況に、
ベストを尽くして対応するしかありません。
良い方へ狂う事だってあるのですから。」

そうやなと思ったが、自分を戒めもっと連絡を取れる様にならないとあかんな。



2010年1月7日木曜日

2010年 スタート



way to the Sumiyoshi shrine at 2010  new years day.

明けましておめでとうございます。

昨年中は多くの人にお世話になり私なりに一生懸命やってきました
本年も全力で良い物を作って行こうと思っていますので宜しくお願い致します。

帰国して数年が経ち幸いお客さんも着いて来て少しは仕事に追われる様になってきました。
今までなら出来る事は何でも引き受けてきましたが
一つ一つの仕事を大切にする為にも期日的に出来ない事は「出来ません」と言える様に
ならないといけないと思いました。

私の仕事は完璧ではないし納期も遅れたりする事も有ります
しかしいつも出来るだけの事はお客さんの立場に立って作って来ています。
これからもこのような作者ですが理解していただける方とお取引して行きたいと思います。

2009年12月21日月曜日

KCN京都 収録



12月20日(日)
あなたのまちのケーブルテレビ KCN 京都 自主放送番組 Myけいはんな
「気になる記〜精華町編」の出演が決まり収録が有った。

来年一月の後半に一日三回、毎日放送されるらしい。
これは地域の人に認知してもらえる良い宣伝効果があるのではないかと期待している。
ケーブルを引いているお宅のみ見られる番組だが、契約者が見る確立は高い。

プロデューサーの以前からの要望と期待、ディレクターの構成、カメラマンの感性で
テンポよく収録され、編集後の仕上がりが楽しみだ。

新聞や雑誌に少し取り上げられた事は有るがこのようにテレビで私個人を
取り上げてもらえるのは今回が初めてになる。

番組構成は顔の見えないナレーターと私との対話形式。

池の端から遠景にウチの工場の外観から撮り
ナレーターが工場の扉をノックする、そこから番組がはじまる。

大まかに分けて4シーンを撮った
* 工場入り口付近でのやり取り(雑木の話)
* 製材(樹木から材木への話)
* 造作(パネリングドアの作製行程)
* 暖炉の横で(渡米から帰国についての話)

最終的には十分程に編集されるが作品のカットも入れてくれる予定で超有り難い。

KCN京都の皆様本当に有り難うございました。

帰国して開業し三年目ですが来春やっと芽が出てきそうなそんな気がします。


《この収録に付いて取り上げて頂いているサイトです》

 KCN京都のホームページMyけいはんな
「気になる記」の制作現場裏の裏!?はコチラ
la・la・laさんのブログでも紹介していただいています。
(2009.12.20 記載「ぬくもり」)はコチラ


有難うございます。